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DESCENTE ALLTERRAIN Anchor

10月も中盤に差し掛かり、各ブランドからアウターが届き始めています。

本日のご紹介は、DESCENTE ALLTERRAIN 【Anchor】
水沢ダウンジャケットの名を世に広めた、ブランドを代表するモデルの一つです。


MIZUSAWA DOWN Anchor
 
 
PRICE:¥75,000+TAX
SIZE:S/M
COLOR:GRNV(グラファイトネイビー)
SOLD OUT

先シーズンセレクトした“Shuttle”は、僕自身も購入し、その機能を十二分に体感させてもらった水沢ダウン。
保温性というカテゴリーだけで考えると、当店がセレクトするどのブランドよりも、北海道という土地柄に合っているかもしれません。






本来、水や雪に弱いとされていたダウンジャケット。
その弱点を克服した水沢ダウンの特長の一つ、熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工。
ステッチからの水の侵入と羽抜けを防ぎ、ダウンの劣化を抑えてくれます。





表地には4WAYストレッチ素材の【ダーミザクスマイクロストレッチ】を使用。
この4WAYストレッチ素材。
タイトシルエットに設計されたAnchorの運動性を向上させてくれる素晴らしい素材です。
また、光沢が無く、マットな色調もお勧めのポイント。




裏地には光を熱へと変換し、高い保温性能を発揮する【ヒートナビPT2】を。

ボリュームを抑えたタイトシルエットと運動性の向上を両立させる為、ダウンの総量が少ない水沢ダウンですが、上記のような高機能の素材や独自の技術を駆使することによって、ダウンの量に影響を受けず高い保温性を実現させています。


パッと見のデザインは至ってシンプルなんですが、その裏に秘められた緻密な設計と試行錯誤。
完成に辿りつくまでの企業努力が随所に感じられるブランドだと思います。



職人の手から生まれるハイテクダウンジャケット

優れた保温性を誇るダウンジャケット。その弱点は水に濡れること。
羽毛が水分を含むとロフト(かさ高)が損なわれ、それが保温性能の低下につながります。
その弱点を克服することから私たちの開発はスタートしました。

水沢ダウンジャケットは、水沢工場の最先端技術を駆使して生産された高い保温性と快適性をもつ新しいダウンウェアです。
この水沢ダウンジャケットは、国産の高い技術により、熱圧着を使用しダウンパックにステッチが無く、水を通さないので雨や雪の日のも着用できる画期的なダウンジャケットです。

刺しステッチ部分には熱接着加工を施し、また縫製が必要な箇所にはシームテープ加工を施すことでこれまでにない「耐水性」を可能にしました。

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